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親子ホームステイ その2

2014年03月24日
ホームステイ その2です


お手伝い

気になる(なってない?)お手伝いですが、どの辺まで手伝ってどの辺まで手伝わないか…どんな距離感を取っていいか分かりませんよねー。でもこんな事で悩むのは気~使い~の日本人だけなんじゃないか、と開き直り私は「毎食後の食器を洗う」「自分達の部屋を綺麗に保つ」だけをしました。これ以上何が出来る!?と言う感じだったので。

掃除している場面を見たら「手伝います」って言えるけど、まず見かけなかったし。

私は小心者で過剰に気を使うとお互いに疲れるので。その代わり「手伝って」と頼まれるなら気持ちよく「はい」と手伝いたいです。


食事について

ワーホリの時代、6週間のホームステイ先はダディがすごく料理上手で、いつも美味しく食べきれない量が出てきて、完食するのに必死でした。でも「減らして」って言うとか「残す」とか言いにくかったんですね。

今は、アラフォーだし「量減らしてください」「食べきれません」とか言えるだろう。と思っていましたが、な、な、なんと量がめちゃ少ない!!え~。

「おいしいからおかわり」は言いやすいけど、完全に分けきっておかわり体制じゃない。さすがの関西人のアラフォーでも「量を増やして」とは言いにくく、ホームステイが終わるころに痩せてました。成長してないね!

7日目に合流した夫に「痩せた!?」「ホームステイダイエット?新しいじゃん」と言われました!夫は変な気を使わず、言いたい事を言える人なんでホームステイ向きです。

オーストラリアでは、レストランでも野菜とかも茹でずに生のまま普通に出てくるんですよね。ステイ先ではランチはサラダだけ、という日もありました。


生のセロリがブツ切りでどか~ん、生ブロッコリー、しかもドレッシングなし状態。それでもボリボリ食べましたよ。生にんじんも全て完食しました。ウサギになった気分や~!

子供達には普段から食べ物の好き嫌いと食べ物を残す事は絶対にさせてないので、生ブロッコリーも笑顔で食べてましたね、その場でチビウサギ達にも日本語で褒めまくりました。

サラダ嫌いの家庭ならどう切り抜けるんだ!しかも今まで300人のホームステイしてきた子達の中にサラダ嫌いの子もいただろうにどうしてたんだ~。と疑問です。

一言言わせてもらうと…ダディとマミー、滞在中の1週間のメニューで365日過ごしていたら絶対にその体型にならんやろ~(余計なお世話!?)と思うので、私たちがいない時に確実に違う物を食べていたと思われます・笑。

それを言うと私の友達はドン引きしてましたが…何せビジネスなので…私たちへの食費を浮かす為?か、それとも本当に食事の量はそれだけで、別にカロリーの高いお菓子を食べまくってるのか…不明ですが。

私もお菓子食べてたので、お互い様!?近くに小腹を満たすショップは一切ありません。なので今回は食糧を大量に用意しました。空腹は嫌や~。


洗濯について

洗濯は、マミーにまとめて洗ってもらう場合と、自分達で洗う場合と2種類あります。(たいていはステイ先紹介の欄に書いてあると思います)私たちは「自分達で」と書かれてあったので、好きな時間に洗えました。

多分、節電節水でまとめて洗って欲しい家庭もあるんだろうけど、洗濯好きの私としては「自分達でスタイル」で本当に良かったです。アラフォーにもなって他人様に自分の下着を洗われるのはたまらん嫌です。

洗濯の頻度は本来ならば、2日に1回くらいにしておいた方が良いのだろうけども、何せ洗濯が好きなもんですから…毎日洗わせてもらいました…。そして何本もあるロープの端っこに勝手に干しました。

洗濯機…日本製の様に優しく洗ってくれませんのでね、洗濯ネットは持参必須ですね!


サポートについて

小さなエージェントですので、24時間サポートっつっても微妙なところです。と言うのは、サポートではなく友人として携帯電話に何度か電話しましたが、全然つながらない~。

これは私が単身で行ったときに利用した大きい目のエージェントも同じでした。

これに頼るのは辞めた方がいいです。「ない」と考えておきましょう。本当の緊急時に頼るのは避けた方が良いです。基本なんでも「自分で」出来るように。※あらかじめ、24時間医療を探しておく、などなど


不満

手配してもらったエージェントの友人から教えてもらった話ですが、親子ホームステイはとにかくものすごくトラブルが多いそうです。親が相手の家庭に求める物が大きすぎるのだそうです。私は経験者なので大丈夫と言われました。

これだけのお金を払っているのだから、これくらいはして欲しい、とか。日本人特有の謙虚さで不満があっても言えない、ずっと遠慮しているなどなど。

ワーホリでも私は「当たり」の家庭でしたが、友人のほとんどは「ハズレ」でした。朝はシリアルだけ、ランチはバナナだけ、夜は冷凍食品、無口で全く話さない、まず家にいない…などなど。

日本の暮らしと感覚が普通だと思っていたらクレームするだろうな、と思いました。

まず向こうはビジネスで受け入れているのでこちら側ほど熱くない。かなりの温度差があるのです。

私たちの場合、シティに行くと伝えても車で送ってくれるなんぞもちろんありません。

日本人なら〇〇に連れて行ってあげようかな、とかの発想だと思いますが全くないですね。ただただマイペースにいつも通り過ごしています。(単身で行ったときはあちこち連れて行ってくれて色んな経験を数えきれないくらいさせてもらいました)

ただ、7日間朝から晩まで子供達と遊んでくれたことは彼らなりの配慮だったのだと思っています。それが彼らの「おもてなし」です。ホームステイに来る人たちの目的はほぼ100%英語学習の為で、多くの人が「子供のいる家庭」を希望します。

場が和むのと子供の英語が分かりやすいのと…ですね。実際マミーとダディの英語は訛っていますが、子供達は訛っていなかったし、子供のいる家庭は大人気みたいです。

「当たり」か「ハズレ」かは自分達次第でもあるような気がします。今回お世話になる家庭は他の家庭と比べ「ハズレ」だと思う人もいれば「当たり」だ~、と思う人、両極端だろうと思います。我が家にとっては「大当たり」です。

ステイ先を探す際は、相性がとっても大事なので、家族構成やマミーの仕事の有無、気になる事はとことん聞いた方がいいと思います。後でクレームする位なら、最初から相性の合った家庭を出来る限り吟味した方がいいですもんね。

良い家庭から予約が埋まるので、早い目が良いと思います。受け入れた件数や年数、エージェントとのお付き合いの長さなども子供達の安全を守る為に必要だと思います。色んな事件が多いので。

あとは自分達の目的が果たす事が出来るならその他の事は一切我慢する、この様な覚悟で行けば失敗しないような気がします。



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